こんばんは〜
名古屋でvegan whole food弁当
vegefirstをやってるヒロシです

昨日は糖質制限、糖質offに
ついてちょっと考えて見ました、

糖質制限が非常に有効な人と
逆効果に出る人がいるようで、

それは持って生まれた、
体質の差にある様です

その一つに昨日ちょっと書いた
飢餓遺伝子、肥満遺伝子が
あります

飢餓遺伝子とは太古の人間が
狩猟採取の生活していた時、
今、食べたけど、今度は何時
食べれるかわからない状態の
時に、やたらカロリーを消費
するより、消費を抑えた方のが
生き延びるチャンスがあるので
そのように遺伝子が変異したのが
飢餓遺伝子です

しかし、3度3度、食事が取れて
飽食になってしまった現代は
その、食べることがままならなかった
メリットが逆に裏目になってしまい
肥満や糖尿病などの生活習慣病の
原因になってしまいました

この飢餓遺伝子の代謝系では
大きく分けて3タイプがあり

β3ARこれは糖質の代謝の変異で
このタイプは糖質制限は非常に
有効です

UCP1多型は熱産生関連です
脂質代謝に関連します、この
タイプの変異は油の取り方を
気をつなければなりません

β2AR多型はタンパク同化で
これが変異していると筋肉が
付きにくいタイプとなります
ので積極的にタンパク質を
摂らない、基礎代謝が落ちて
しまいます、このタイプは
糖質制限は禁忌となります
約20%弱の方が該当します

そしてこの3タイプの変異が全くない人も
いますし、2タイプが重複する方、
3タイプの変異が見られるややこしい
人などもいますので、ご注意を〜

もし、ダイエットを考えてるので
あれば、この遺伝子タイプを調べて
効果的な食事法や運動法を
テーラーメイドでやると
効率的になります、

遺伝子検査をやらない場合は
肥満遺伝子3タイプを予測して
PFCバランスを若干手直しを
して、糖質はGI値の低い物を
選んで、極端な糖質制限は
裏目に出る可能性があるので
控えた方が賢明だと思われます

玄米に含まれている、
γ-オリザノールは視床下部の
食欲中枢に働いて高脂肪食に
対する依存症を抑制して、
高脂肪食に対する嗜好性を
低下させます、

簡単に言うと高カロリーの
油たっぷりの肉類や背脂
沢山のラーメンなどにあまり
食指を動かさなくなるって
事です、

ダイエットには血糖値のコントロール
が大切ですので、主食を白米やパン
などよりGI値が低い玄米がおすすめです、